体験談

未経験エンジニア30代は無理?携帯販売から転職した僕が現実を話す

しゅうしん

「30代から未経験でエンジニアを目指すのは遅すぎるのか?」

そう悩んでいる人は多いと思います。

  • 30代未経験でも本当に転職できる?
  • 勉強しても無駄にならない?
  • 年下ばかりの環境についていける?
  • 家族や将来を考えると不安…

ぼく自身、携帯販売の仕事をしながら、何度も同じことで悩みました。

特にSNSを見るたびに、

「未経験なら20代まで」
「30代は厳しい」

という言葉が目に入り、かなり焦っていました。

ですが結論から言うと、30代未経験でもエンジニア転職は可能です。

ぼくはスクール込みで約1年半、平日2時間・休日8時間の学習を継続し、約100社に応募。
40社以上の書類選考を通過し、最終的に未経験からエンジニア転職できました。

もちろん簡単ではありませんでした。

何度もエラーで止まりましたし、面接で落ち続けた時期もあります。

それでも、「小さくでも続けたこと」が結果につながったと感じています。

この記事では、実際に30代近くで未経験エンジニア転職したぼくの経験をもとに、

  • 30代未経験のリアル
  • 採用された理由
  • 落ちやすい人の特徴
  • 転職成功に近づく方法

を、できるだけリアルに解説します。

「もう遅いかも…」

そう感じている人ほど、最後まで読んでみてください。

目次
  1. 1. 未経験エンジニア 30代でも転職できる理由
  2. 2. 未経験エンジニア 30代でも採用された理由7選
  3. 3. 未経験エンジニア 30代で落ちる人の特徴
  4. 4. 未経験エンジニア 30代が採用に近づく方法
  5. 5. 未経験エンジニア 30代におすすめの職種
  6. 6. 未経験エンジニア 30代の転職体験談
  7. 7. 未経験エンジニア 30代のよくある質問
  8. まとめ

1. 未経験エンジニア 30代でも転職できる理由

1-1. 「30代は遅い」は思い込みだった

最初に伝えたいのは、30代だから無理というわけではないということです。

実際、ぼく自身も転職活動を始める前は、

「20代じゃないと厳しいのでは…」

とかなり不安でした。

特にSNSや掲示板を見ると、

  • 30代未経験は厳しい
  • 若い方が有利
  • 即戦力しか求められない

こうした言葉が大量に出てきます。

なので最初は、本当に自信がありませんでした。

ですが実際に転職活動を始めて感じたのは、企業は年齢だけを見ているわけではないということです。

特に見られていたのは、

  • 社会人経験
  • コミュニケーション力
  • 継続力
  • 学習姿勢

でした。

たとえばぼくの場合、携帯販売での経験をかなり聞かれました。

  • お客様対応
  • クレーム対応
  • ヒアリング
  • 提案

こうした経験は、エンジニアでも活かせると言われたことがあります。

実際、エンジニアも人と話す仕事です。

  • チームで相談
  • お客様と会話
  • 問題共有
  • 作業説明

など、人とのやり取りはかなり多いです。

そのため30代未経験でも、「今まで何をしてきたか」で評価される場面は多くあります。

つまり、未経験エンジニア30代で大切なのは年齢ではありません。

「今まで積み上げた経験」と「これから学ぶ姿勢」 が重要です。

1-2. 未経験エンジニア 30代の現実

ただし、30代未経験エンジニア転職が簡単かと言われると、正直そんなことはありません。

現実として、厳しい部分はあります。

たとえば、

  • 若い人の方が採用されやすい
  • 即戦力を求める会社もある
  • 学習量が必要
  • 途中で挫折する人も多い

こうした現実は確かにあります。

ぼく自身も、勉強を始めた頃は何度も心が折れかけました。

仕事終わりにコードを書くのは、本当にしんどかったです。

携帯販売の仕事は体力的にも精神的にも消耗するので、帰宅後にパソコンを開けない日もありました。

それでも、

  • 通勤中に動画学習
  • 毎日少しだけコードを書く
  • 小さい作品を作る

こうした小さい積み重ねを続けました。

逆に、30代未経験で苦戦しやすい人には共通点があります。

  • 勉強していない
  • 行動していない
  • 理想条件だけ高い
  • 完璧を求めすぎる

たとえば、

「年収500万円以上」
「完全在宅」
「大手企業のみ」

を最初から狙うと、かなり厳しくなります。

ぼく自身も最初は、「とにかく実務経験を積める環境」を優先しました。

未経験エンジニア30代の現実は、「年齢だけ」が問題ではありません。

行動した人と、動かなかった人で差が出る世界です。

1-3. 未経験エンジニア 30代にも需要はある

不安に感じる人も多いですが、未経験エンジニア30代にも需要はあります。

理由は、IT業界が人手不足だからです。

経済産業省の調査でも、

今後さらにIT人材が不足すると発表されています。

そのため企業側も、「経験者だけ」を採用するのが難しくなっています。

特に以下のような人は評価されやすいです。

  • 社会人経験がある
  • 継続力がある
  • 人と話せる
  • 学ぶ姿勢がある

実際、ぼくも面接では「接客経験」をかなり評価されました。

携帯販売時代に、

  • 相手の悩みを聞く
  • わかりやすく説明する
  • トラブル対応する

こうした経験をしていたためです。

エンジニアは「一人で黙々作業」だけの仕事ではありません。

だからこそ、30代未経験でも過去経験を活かせる場面があります。

つまり、未経験エンジニア30代は「技術ゼロだから終わり」ではありません。

今までの仕事経験が武器になる世界でもあります。

2. 未経験エンジニア 30代でも採用された理由7選

2-1. 社会人経験が強みになる

未経験エンジニア30代が採用される理由のひとつは、社会人経験です。

これは実際に転職活動をしてかなり感じました。

ぼく自身、最初は

「技術がないから絶対不利だ…」

と思っていました。

ですが、面接では意外と、

  • 今までどんな仕事をしてきたか
  • どう考えて行動していたか
  • どんな対応をしてきたか

を聞かれることが多かったです。

特に携帯販売時代の経験は、かなり評価されました。

たとえば、

  • お客様対応
  • クレーム対応
  • 提案
  • ヒアリング

などです。

エンジニアはパソコンだけ触る仕事と思われがちですが、実際はかなり人と関わります。

  • チーム内の相談
  • 進捗共有
  • お客様説明
  • 問題報告

など、コミュニケーションは必須です。

そのため企業側も、

「社会人経験がある人は現場に入りやすい」

と考える場合があります。

逆に20代未経験だと、社会人経験そのものが少ないケースもあります。

もちろん若さは強みです。

ですが30代にも、

「仕事をしてきた経験」

という大きな武器があります。

未経験エンジニア30代では、「過去の仕事経験をどう活かせるか」を伝えることがかなり重要です。

2-2. 行動力がある人は評価される

未経験エンジニア30代で採用される人は、とにかく行動が早いです。

企業は、

「この人は入社後も成長できそうか」

をかなり見ています。

そのため、

  • 毎日勉強している
  • 自分で作品を作っている
  • 実際に応募している
  • 情報発信している

こうした行動がある人は評価されやすいです。

ぼく自身、最初は

「もっと勉強してから応募しよう」

と思っていました。

ですが実際には、完璧を待っていたら何も進みませんでした。

途中から考え方を変えて、

  • 小さい作品でも公開
  • 面接を受ける
  • フィードバックをもらう

を繰り返したことで、一気に成長速度が上がりました。

特に面接は、本当に経験値になります。

最初は、

「なぜエンジニアになりたいの?」

と聞かれても、うまく話せませんでした。

ですが数を重ねるうちに、自分の考えを整理できるようになります。

未経験エンジニア30代では、完璧になるのを待つより、

まず動くこと

がかなり大切です。

2-3. 継続力がある人ほど有利

未経験エンジニア30代では、継続力がかなり重要です。

なぜなら、エンジニア学習は短期間で終わらないからです。

実際、

  • エラー
  • 理解できない内容
  • 面接落ち
  • ポートフォリオ修正

など、途中で心が折れそうになる場面は何度もあります。

ぼく自身も、勉強中に

「向いてないかもしれない」

と何度も感じました。

特にJavaScriptでエラーが連発した時は、本当にきつかったです。

数時間調べても解決できず、

「何やってるんだろう…」

と落ち込むこともありました。

それでも、

  • 毎日少しだけでも触る
  • 学習を止めない
  • 小さい成功を積む

を意識しました。

企業側も、未経験採用では

「すぐ辞めない人か」

をかなり見ています。

そのため、

  • 学習期間
  • 継続時間
  • 積み上げ

は大きな評価材料になります。

ぼくも面接で、

「1年半継続したこと」

をかなり評価されました。

未経験エンジニア30代では、才能よりも、

コツコツ続けられる人

の方が強いです。

2-4. 学習習慣がある人は強い

未経験エンジニア30代では、学習習慣がかなり大事です。

IT業界は変化が早く、新しい技術がどんどん出てきます。

つまり、転職後も勉強は続きます。

そのため企業側も、

「今どれだけ知っているか」

より、

「学び続けられる人か」

を見ています。

ぼく自身も、最初は勉強習慣を作るのがかなり大変でした。

仕事終わりは疲れているので、

「今日は休もうかな…」

と思う日も多かったです。

ですが、

  • 通勤中に動画を見る
  • 毎日30分だけでもコードを書く
  • 土日に少し長めに勉強

を続けることで、少しずつ習慣化できました。

特に感じたのは、

“完璧主義は危険”

ということです。

最初から毎日5時間やろうとすると、逆に続きません。

未経験エンジニア30代では、

ポイント
  • 毎日少しやる
  • 学習を止めない

これがかなり重要です。

2-5. 人柄・素直さが重視される

未経験エンジニア30代では、人柄もかなり見られます。

実際、面接でも技術だけではなく、

  • 話し方
  • 受け答え
  • 雰囲気
  • 素直さ

を見られている感覚がありました。

特に未経験採用では、

「一緒に働きやすいか」

が重要になります。

たとえば、

成長しやすい人
  • わからないことを聞ける
  • ミスを隠さない
  • 指摘を受け入れられる

こうした人は成長しやすいです。

逆に、

成長できない人
  • プライドが高い
  • 指摘を受け入れない
  • 人のせいにする

こうしたタイプは敬遠されやすいです。

ぼく自身、面接では

「知らないことは正直に話す」

を意識していました。

無理に知ったかぶりすると、意外とすぐ伝わります。

エンジニアは、最初から完璧な人を求められているわけではありません。

だからこそ、

「この人なら成長できそう」

と思ってもらえることが大切です。

2-6. 質問力・コミュニケーション力がある

未経験エンジニア30代では、質問力もかなり重要です。

なぜなら、エンジニアは

「わからないことを聞く仕事」

でもあるからです。

特に未経験の場合、最初は本当にわからないことだらけです。

ぼくも最初は、

  • エラー内容
  • 専門用語
  • 作業の流れ

ほとんど理解できませんでした。

ですが、そこで大切なのは、

ポイント
  • 何を試したか
  • どこで止まったか
  • 何がわからないか

を整理して質問することです。

たとえば、

「動きません」

だけではなく、

「〇〇を試したけど、△△というエラーが出ました」

と伝えるだけで印象が変わります。

企業側も、

「質問できる人=成長できる人」

と考えています。

逆に、何も聞かずに止まってしまう方が危険です。

未経験エンジニア30代では、

“正しく助けを求められる力”

がかなり重要になります。

2-7. 将来性が十分ある

未経験エンジニア30代でも、将来性は十分あります。

最初は、

  • 年収低下
  • 勉強量
  • 不安

など、大変な部分もあります。

ぼく自身も転職直後は、

「本当にこの道でよかったのかな…」

と不安になる日がありました。

ですが、エンジニア業界は経験を積むほど価値が上がりやすいです。

実際、

  • Web制作
  • 開発
  • 設計
  • 上流工程

など、キャリアの幅も広いです。

また、

  • 転職
  • スキルアップ
  • 実績

によって、収入アップを目指す人も多くいます。

ぼく自身も、最初はできないことばかりでした。

それでも、

  • 毎日の学習
  • 実務経験
  • 小さい成功

を積み重ねることで、少しずつできることが増えていきました。

未経験エンジニア30代では、

「今できない」より
「数年後どうなれるか」

を見ることが大切です。

3. 未経験エンジニア 30代で落ちる人の特徴

3-1. 準備不足のまま応募する

未経験エンジニア30代で失敗しやすい人は、準備不足のまま応募してしまうケースがあります。

企業側は、

「本気でエンジニアを目指しているか」

をかなり見ています。

そのため、

デメリット
  • 学習履歴なし
  • ポートフォリオなし
  • 転職理由が曖昧
  • 業界研究不足

だと、厳しくなりやすいです。

ぼく自身も、最初の頃は面接でかなり苦戦しました。

特に、

「最近どんな勉強していますか?」

にうまく答えられなかった時は、面接官の反応が変わるのを感じました。

逆に、

ポイント
  • 毎日勉強している
  • 小さい作品を作っている
  • 継続している

を話せるようになってから、通過率が上がりました。

未経験エンジニア30代では、

“やる気”より
“行動した証拠”

が重要です。

3-2. 受け身の姿勢が続く

未経験エンジニア30代で苦戦する人は、受け身になりやすいです。

なぜなら、エンジニアの仕事では

「自分で調べて動く力」

がかなり必要だからです。

実際、現場では毎日のように、

  • 新しいエラー
  • 初めて見るコード
  • わからない仕様

が出てきます。

そのたびに、

毎度
  • 調べる
  • 試す
  • 相談する

を繰り返します。

ですが未経験だと、

「全部教えてもらえるはず」

と思ってしまう人もいます。

ぼく自身も最初は、

「先輩が全部教えてくれるだろう」

と少し思っていました。

ですが実際は違いました。

もちろん教えてはもらえます。ですが、その前に

  • 自分で調べたか
  • 何を試したか
  • どこまで理解したか

をかなり見られます。

特にエンジニアは、

“自走できる人”

が評価されやすいです。

たとえば

  • 自主学習している
  • 個人制作している
  • 技術発信している

こうした人は強いです。

逆に、

  • 指示待ち
  • 行動しない
  • 学ばない

状態だと、かなり厳しくなります。

未経験エンジニア30代では、

「待つ」より「自分から動く」

ことが重要です。

3-3. 勉強量が足りない

未経験エンジニア30代では、勉強量不足も大きな原因になります。

正直、エンジニア転職は「少し勉強しただけ」で簡単に成功する世界ではありません。

特に未経験の場合、

必須スキル
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • 基本的な仕組み

最低限ここは必要になります。

ぼく自身も最初は、

「少し勉強すれば転職できるかも」

と思っていました。

ですが実際には甘くありませんでした。

特にポートフォリオ制作では、

  • エラー
  • レイアウト崩れ
  • 動かないコード

で何度も止まりました。

それでも、

  • 毎日少しずつ勉強
  • 実際に手を動かす
  • わからない部分を調べる

を繰り返したことで、少しずつ理解できるようになりました。

ぼくは最終的に、

参考に
  • 約1年半学習
  • 平日2時間
  • 休日8時間

を継続しました。

もちろん全員が同じ量をやる必要はありません。

ですが未経験エンジニア30代では、

“勉強している人”と
“なんとなく興味ある人”

で大きく差が出ます。

エンジニア学習は短距離走ではありません。

コツコツ積み上げた人が強い世界です。

3-4. 最初から理想条件が高すぎる

未経験エンジニア30代で転職できない人は、理想条件が高すぎるケースもあります。

たとえば、

  • 年収500万円以上
  • 完全在宅
  • 残業ゼロ
  • 大手企業限定

これだけを最初から狙うと、かなり厳しくなります。

もちろん理想を持つことは悪くありません。

ですが、未経験の段階では

「まず経験を積むこと」

がかなり重要です。

ぼく自身も最初は、

気にしすぎたこと
  • 条件
  • 働き方
  • 会社規模

をかなり気にしていました。

ですが途中から、

「まず実務経験を積もう」

と考え方を変えました。

結果的に、それがかなり良かったです。

エンジニア業界は、

  • 実務経験
  • スキル
  • 実績

で市場価値が変わります。

つまり、最初から完璧を狙うより、

  • 小さく始める
  • 経験を積む
  • 後から条件改善

の方が現実的です。

未経験エンジニア30代では、

“最初から全部求めすぎない”

ことも大切です。

4. 未経験エンジニア 30代が採用に近づく方法

4-1. 正しい勉強法を選ぶ

未経験エンジニア30代では、勉強法がかなり重要です。

理由は、間違った勉強法をすると挫折しやすいからです。

特に初心者は、

  • 動画だけ見る
  • 本だけ読む
  • 知識だけ集める

状態になりやすいです。

ぼく自身も最初は、

「動画見てるだけで勉強した気」

になっていました。

ですが実際は、

“手を動かさないと覚えない”

です。

おすすめは、

おすすめ
  1. 基礎学習
  2. 小さい作品作り
  3. エラー解決
  4. ポートフォリオ制作

この流れです。

たとえば、

  • 自己紹介サイト
  • ブログ風サイト
  • お問い合わせフォーム

など、小さい制作から始めると理解しやすいです。

また、毎日少しでも継続することがかなり重要です。

ぼく自身も、

参考に
  • 通勤中に動画
  • 夜にコード
  • 土日に制作

を繰り返しました。

未経験エンジニア30代では、

“完璧”より
“継続”

が成功の近道になります。

4-2. ポートフォリオを必ず作る

未経験エンジニア30代では、ポートフォリオがかなり重要です。

理由は、

「実際に作れる人か」

を企業が見ているからです。

特に未経験の場合、職歴だけでは技術力がわかりません。

そのため、

重要
  • 自作サイト
  • アプリ制作
  • デザイン再現

などがかなり重要になります。

ぼく自身も、ポートフォリオ制作はかなり苦労しました。

最初は、

  • デザイン崩れ
  • スマホ対応できない
  • エラーだらけ

で、本当に進みませんでした。

ですが、完成した時はかなり自信につながりました。

実際、面接でも

「この作品を見て会いたいと思いました」

と言われたことがあります。

おすすめは、

おすすめ
  • 見やすい
  • シンプル
  • スマホ対応
  • 工夫点を書く

ことです。

難しい作品より、

“自分で考えて作った経験”

の方が重要です。

未経験エンジニア30代では、

ポートフォリオが名刺代わり

になります。

4-3. 面接対策をしっかり行う

未経験エンジニア30代では、面接対策もかなり重要です。

実際、ぼくも最初は面接でかなり落ちました。

特に

  • なぜエンジニア?
  • なぜ30代で転職?
  • どんな勉強した?
  • 将来どうなりたい?

ここでうまく話せませんでした。

最初は本当に、

「なんとなく将来不安だから…」

くらいしか言えなかったです。

ですが面接を繰り返す中で、

  • なぜ転職したいか
  • なぜエンジニアか
  • 何を頑張ったか

を整理できるようになりました。

ぼくが意識したのは、

“携帯販売経験をどう活かせるか”

を話すことでした。

たとえば、

  • ヒアリング力
  • 提案力
  • 問題解決
  • コミュニケーション

などです。

エンジニアは技術だけではありません。

だからこそ、

「この人は現場でも成長できそう」

と思ってもらうことが重要です。

未経験エンジニア30代では、

“完璧な回答”より
“本気で努力した経験”

の方が強いです。

4-4. 求人選びで失敗しない

未経験エンジニア30代では、求人選びもかなり重要です。

理由は、会社によって環境がかなり違うからです。

特に未経験歓迎でも、

  • 研修なし
  • 営業ばかり
  • 放置
  • 開発できない

ケースもあります。

そのため、

重要
  • 口コミ確認
  • 面接質問
  • 業務内容確認

はかなり重要です。

ぼく自身も、最初は

「未経験歓迎なら安心」

と思っていました。

ですが調べると、

  • 実際は違う
  • 開発できない
  • 学べない

会社もありました。

なので途中から、

「実務経験を積めるか」

を最優先にしました。

特に未経験エンジニア30代では、

  • 小さい会社
  • SES
  • 実務経験重視

から始めるのも現実的です。

エンジニア業界は、

“最初の会社ですべて決まる世界”

ではありません。

まずは経験を積める環境に入ることが大切です。

5. 未経験エンジニア 30代におすすめの職種

5-1. Web系エンジニアは初心者向け

未経験エンジニア30代で最初におすすめしやすいのが、Web系エンジニアです。

理由は、比較的学習しやすく、成果物も作りやすいからです。

特に、

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

から始められるため、初心者でも入りやすいです。

ぼく自身も、最初はWeb制作から勉強を始めました。

最初に自分で作ったサイトが動いた時は、本当に感動しました。

正直、それまでは

「自分にできるのかな…」

という気持ちがかなり強かったです。

ですが、

  • ボタンが動く
  • レイアウトが完成する
  • スマホ対応できる

こうした小さい成功体験が、自信につながりました。

またWeb系は、ポートフォリオも作りやすいです。

たとえば、

  • 飲食店サイト
  • 美容室サイト
  • 学校サイト

など、実際に形として見せやすいです。

未経験エンジニア30代で迷った場合、まずWeb系から始めるのはかなりおすすめです。

5-2. SES企業は実務経験を積みやすい

未経験エンジニア30代では、SES企業から経験を積む人も多いです。

SESは、さまざまな現場で働きながら経験を積む働き方です。

ネットでは、

「SESはやめとけ」

と言われることもあります。

もちろん会社によって差はあります。

ですが未経験から実務経験を積む場所としては、かなり現実的な選択肢です。

ぼく自身もSESで実務経験を積みました。

最初は不安でした。

特に、

  • 技術についていけるか
  • 現場で迷惑かけないか
  • 年下ばかりではないか

かなり緊張していました。

ですが実際に現場に入ると、

  • 実務経験
  • チーム開発
  • コード管理
  • 現場の流れ

など、独学では学べないことを大量に経験できました。

もちろん楽ではありません。

ですが、

「まず経験を積む」

という意味では、SESはかなり大きいです。

未経験エンジニア30代では、

“最初から理想環境”

を狙うより、

実務経験を積める環境

を優先するのも重要です。

5-3. インフラ系エンジニアも狙いやすい

未経験エンジニア30代では、インフラ系も人気があります。

理由は、未経験採用が比較的多いからです。

インフラ系では、

  • サーバー管理
  • ネットワーク管理
  • システム監視

などを行います。

開発とは少し違い、

  • 手順確認
  • 安定運用
  • トラブル対応

などが重要になります。

そのため、

向いている人
  • コツコツ作業が得意
  • 安定志向
  • 丁寧な確認が得意

な人に向いています。

また、資格学習との相性も良いです。

特に有名なのは、

  • CCNA
  • LPIC
  • 基本情報技術者

などです。

資格だけで転職成功するわけではありません。

ですが、

  • 勉強の証明
  • 基礎知識
  • 面接材料

にはなります。

未経験エンジニア30代では、

「開発だけが選択肢ではない」

ことも知っておくと、かなり気持ちが楽になります。

5-4. 社内SEは過去経験を活かしやすい

未経験エンジニア30代では、社内SEを目指す人もいます。

社内SEとは、会社のシステム担当です。

仕事内容は、

  • パソコン管理
  • 社員サポート
  • システム運用
  • 問い合わせ対応

などがあります。

特に、

  • 接客経験
  • 説明力
  • コミュニケーション力

が活かしやすいです。

ぼく自身も、携帯販売経験があったので、

「人に説明する力」

は役立っていると感じます。

社内SEは比較的、

  • 落ち着いた環境
  • 安定した働き方

がしやすい場合もあります。

ただし人気も高いため、倍率は高めです。

そのため、

  • 基礎知識
  • 学習継続
  • 実務経験

が必要になるケースもあります。

未経験エンジニア30代では、

「自分の過去経験を活かせる職種」

を選ぶこともかなり重要です。

6. 未経験エンジニア 30代の転職体験談

6-1. 転職前はかなり不安だった

ぼく自身、転職活動を始める前は本当に不安でした。

特に、

  • 本当に転職できるのか
  • この年齢で間に合うのか
  • 年下ばかりではないか
  • 給料が下がるのではないか

かなり悩みました。

SNSを見るたびに、

「未経験は20代まで」

という言葉が目に入り、焦ることも多かったです。

しかも当時は携帯販売をしていたので、

「自分にプログラミングなんてできるのかな…」

という気持ちも強かったです。

ですが、不安をゼロにしてから動こうとすると、何も進みません。

なので、

参考に
  • 毎日少し勉強
  • 小さい作品を作る
  • 情報収集する

を繰り返しました。

すると少しずつ、

「もしかしたらいけるかも」

と思えるようになりました。

未経験エンジニア30代では、

“不安があるのは普通”

です。

大切なのは、不安があっても少しずつ動くことです。

6-2. 実際の勉強時間と生活

ぼくはスクール込みで、約1年半勉強しました。

学習時間は、

参考に
  • 平日2時間
  • 休日8時間

くらいです。

正直かなり大変でした。

特に仕事終わりは、本当に疲れています。

帰宅して、

「今日は休もうかな…」

と思う日も多かったです。

ですが、

  • 通勤中に動画学習
  • 夜にコードを書く
  • 土日に制作

を繰り返しました。

特に辛かったのは、エラーです。

数時間調べても解決できず、

「何やってるんだろう…」

と思う日もありました。

それでも、

  • 少し理解できた
  • 少し動いた
  • 少し完成した

こうした小さい成功が支えになりました。

未経験エンジニア30代では、

短期間で完璧を目指さない

ことがかなり重要です。

6-3. 約100社応募して感じたこと

ぼくは最終的に、約100社へ応募しました。

正直、最初はかなり落ちました。

特に面接では、

  • なぜエンジニア?
  • なぜ30代近くで転職?
  • 何を勉強した?

ここでうまく話せませんでした。

ですが、面接を重ねる中で、

  • 自分の考え
  • 転職理由
  • 頑張ったこと

を整理できるようになりました。

また、

「携帯販売経験をどう活かせるか」

を話せるようになってから、反応が変わりました。

たとえば、

  • コミュニケーション力
  • ヒアリング
  • 提案力
  • 問題解決

などです。

未経験エンジニア30代では、

“技術だけ”

ではなく、

「今まで何をしてきたか」

もかなり重要だと感じました。

6-4. 転職後も最初は苦労した

未経験エンジニア30代は、転職後も最初はかなり大変です。

ぼく自身、最初は本当に何もわかりませんでした。

  • 専門用語
  • 開発の流れ
  • チーム作業
  • エラー対応

全部難しかったです。

特に最初は、

「何を話してるのかわからない…」

と感じることも多かったです。

ですが、

  • わからないことを聞く
  • メモを取る
  • 毎日学習する

を続けることで、少しずつ理解できるようになりました。

最初から完璧な人はいません。

未経験エンジニア30代では、

“転職後も学び続ける”

ことがかなり重要です。

7. 未経験エンジニア 30代のよくある質問

Q. 未経験エンジニア 30代は何歳まで可能?

年齢だけで完全に不可能になるわけではありません。

ただし、年齢が上がるほど、

重要
  • 学習意欲
  • 行動力
  • 継続力

がかなり重要になります。

実際、30代後半や40代でも転職成功例はあります。

ですが当然、20代より難易度は上がります。

だからこそ、

「いつかやる」ではなく
早めに動くこと

が重要です。

Q. 未経験エンジニア 30代の年収は?

最初は下がるケースもあります。

特に未経験の場合、

  • 300万円台
  • 400万円前後

から始まることも多いです。

ですがエンジニア業界は、

  • 実務経験
  • 技術力
  • 実績

で年収が上がりやすい特徴があります。

ぼく自身も、最初から理想年収ではありませんでした。

ですが、

  • 実務経験
  • 学習継続
  • スキルアップ

によって、少しずつ成長しています。

未経験エンジニア30代では、

“最初だけ”で判断しない

ことが大切です。

Q. 資格は必要?

資格だけで転職成功するわけではありません。

ですが、

  • 勉強の証明
  • 基礎知識
  • 面接材料

として役立つことはあります。

特に有名なのは、

  • 基本情報技術者
  • CCNA
  • LPIC

などです。

ただし、企業が見ているのは資格だけではありません。

特に重要なのは、

重要
  • ポートフォリオ
  • 学習継続
  • 行動量

です。

そのためおすすめは、

資格+作品制作

を並行することです。

まとめ

未経験エンジニア30代は、決して簡単な道ではありません。

実際、

  • 勉強
  • 不安
  • 面接
  • 転職活動

かなり大変でした。

ですが、

  • 毎日少し勉強
  • 小さい作品制作
  • 行動継続

を積み重ねたことで、ぼく自身も未経験からエンジニア転職できました。

特に感じるのは、

「年齢だけで可能性は決まらない」

ということです。

もちろん20代の方が有利な部分はあります。

ですが30代にも、

強み
  • 社会人経験
  • 継続力
  • コミュニケーション力

という強みがあります。

未経験エンジニア30代で大切なのは、

「今から何を積み上げるか」

です。

もし今、

「もう遅いかも…」

と悩んでいるなら、まずは小さい一歩から始めてみてください。

その積み重ねが、数か月後・数年後の未来を変えていきます。

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ABOUT ME
しゅうしん
しゅうしん
携帯ショップ5年→独学8ヶ月でエンジニア転職|未経験転職ブロガー
携帯ショップで5年間勤務後、完全未経験から独学8ヶ月でエンジニアへ転職。 毎日コツコツ続けた勉強法や転職活動のリアルな体験を発信しています。 「自分にもできるかな?」と悩んでいる人に向けて、等身大の情報をお届けします。
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